【銀魂かぶき町大活劇】キャラクター紹介【黒駒勝男】…

Katsuo

 

黒駒勝男

「かぶき町の暴君」の異名を持つ、溝鼠組の若頭
関西弁で話す


西郷や次郎長が一線を退いていることもあり、現役ではかぶき町最強と目され最も恐れられている
髪型は七三分けで、7対3を「黄金比」と称えるこだわりがある(モットーもそれになぞらえて、「三借りたら七返す」というもの)
ヤクザらしい非情さと情の厚さをもつ人物
愛犬のメスのダックスフント・メルちゃんにはメロメロの愛犬家でもある


狂死郎に麻薬密売を持ちかけようとしたが、知り合いである銀時たちに成敗された
しかし本人は麻薬が嫌いで快く思っていなかったため、「密売失敗の口実が出来た」と銀時達に感謝している


アニメ版では麻薬取引の話は出てこず、メルちゃんの子供を救ってくれた八郎の母への恩義という形で引き下がっている
かぶき町野良猫篇では野良猫の繁殖を防ぐため去勢を施すという名目で野良猫を捕獲して、木天蓼(またたび)星大使館に売り飛ばしていた
しかし、野良猫達の絆と木天蓼星の王がやられるのを見届けると「ええもんが見れた」と満足気に退散していった


かぶき町四天王篇では、溝鼠組を始めとする四天王勢力全てがお登勢を狙うように仕向けるのを目論んだ平子によって重傷を負わされ海に沈められるが、銀時に助けられる
その後、かぶき町を守るため、華陀の軍勢に立ち向かい、その際お登勢とともに士気の鼓舞を目的として登場した(本人曰くお登勢を担ぎ上げて店の屋根に上げたらしい)
その際、華陀の部下であり、夜兎族とも並ぶとされる辰羅族を2人瞬殺するなど、次郎長率いる溝鼠組の若頭として申し分ない実力も見せつけている


その後は次郎長の隠居に伴い新かぶき町四天王となる
『3年Z組銀八先生』では凄腕の映画監督となっている
作品は「となりのペドロ、ニューメキシコに行く」、「仁義なきジンギスカン鍋」がある






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